何が正しいの 間違ってるの 人は裁けない 誰もが迷っている


ヴァニーナイツ!

先日このようなお言葉をいただきました。〇〇さんとなっている部分は私のことです。

一方的に決め付けてしまって申し訳ないけど、〇〇さんは「自分の中の正しさ」を基準にしすぎてると思うんですよ。さらにこれも決め付けで申し訳ないけど、そういう人は自己評価と他者評価の差に苦しみ、下手すると面倒な人扱いされてしまうわけですよ。

まぁ、このようなことを言われたのははじめてではないです。何回言われたかわからないくらい言われています。すでに面倒な人扱いもされています。

一方で、この文章があてはまりそうな人生の成功者がいます。
「正しさハラスメント」と呼ばれるものについて

ふだん、経営をする上で「正しさ」にはわりとこだわっているので

初っ端から「自分の中の正しさ」を基準にしすぎてる発言きました。

公正への価値観というのを非常に大切にしていて、会社の中で不公正な方向に進みそうになったときに、口を酸っぱくして聞く側の耳にタコができるくらいに、会社が価値をおいている公正さや正しさを繰り返し言っています。おそらく僕が一番、会社の公正さについて「正しさハラスメント」をしていると思います。こればっかりはハラスメントだと呼ばれてもいい、どんどん押し付けていく所存です。エンジニアリングと違って会社組織の話なので、また観点はぜんぜん変わってきますが、会社の価値観に合わない人は排除していく勢いです。

過去に、会社の価値観に一致しない取締役を排除したことがありますが、取締役の中に価値観が一致しない人がいると一気に不正が増大します。その取締役は所謂「クラッシャー上司」タイプの人でした。この人からは「だから▼▼さんは友達が少ないんでしょうねぇ」などと言われましたが、僕の友達の数と会社の価値観には何ら関係ないのでスルーでした。それよりも、ブラックな働き方を職員に押し付けたり、顧客へ事実と異なる説明をしていることが会社の価値観を侵害していると感じ、強く正しさハラスメントをしました。創業時に世話になったことを差し置いても、会社の価値観を守ることが最も大切でした。

この方は創業社長なので、会社の価値観=自分の価値観と見て間違いないでしょう。そして『会社の価値観に合わない人は排除していく勢い』。これは完全に「自分の中の正しさ」を基準にしすぎています。

つまり「「自分の中の正しさ」を基準にしすぎても人生はうまくいく」ってことです。なのでこれからも私は自分の信じた正義の名のもとに、自分の価値観に合わない人は排除して邁進していく所存でございます。