ネットに書く内容の主語はどんなに頑張っても小さくはならない問題


あー最近喧嘩っぱやくていかん。ケチつけられるとすぐ喧嘩売ってしまう。この記事もその流れから生まれました。

あるSNSで労使問題について書いたらまぁ零細企業の経営者の皆様からコメントがつきまして。

Yさん

経営の大変さを分かれと言うのは乱暴だし、泣き言だとは思うけど、だからと言って労使を二分した考えを延長して行くと、いつか仲間はいなくなる気がする…。

Dさん

わいは両方やったけど、「使」の側に同情するなー。日本では「労」がすんごく守られてる(ただし、正規だけやけど)。「傭兵」みたいに役たたんのはクビ切れたらええんやろうけど。「労」も「使」も不勉強で、理不尽を押し付けたり、理不尽に耐えるのが当たり前になってる感じする

Tさん

主語をでかくする程、敵の数を増やす例+SNSで書くことで公示されて敵を倍増させる例。ま。気に入らないことは直接本人に言えよ!って思わなくは無いけど、世の中それが出来ない人もいるので、どうしても書いて自己満足したいなら、主語を必要以上に縮小化して敵の数を減らすべきかと。

というか、労使問題についてコメントをつけるのは零細企業の経営者だけでしたね。大企業の経営者も、労働者側も完全にスルーだったにもかかわらずです。

たぶん零細企業の経営者の皆様、コンプレックスがあるんじゃないんですかね。

という感じで、ここで問題にしたいのはTさんの発言だけなんだけど、↑のように書いちゃうと主語がでかくなっちゃう。実は僕も「主語がでかすぎる記事」ってのは嫌いなので、自分でも主語は小さくしたいんだけど、かといって実名書けないし、ネットに書くときに主語を小さくするのは難しいよねって話。

ちなみに私はこの記事で論じたいのは、労使問題のことでもTさんの発言の話でもない。ネットに書く文章の主語は小さくしたつもりでも気がついたら大きくなってしまうという厄介者なので「主語を小さくするのめっちゃ難しいので大目に見て、ぼく頑張るんで」っていうことだけです。なので、本記事の主語はこれを書いている僕自身のみです。

「零細企業の経営者の皆様」については特に何のコメントもないので、スルーしていただけると幸いです。